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理科の解説(平成26年度)

2植物・3天体・4地震・5化学変化 の解説

[続き]

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外来種って強いんだー。から、「もとの環境が破壊されてしまうよ」って事を書いてあればOKです。

ただし、理科の記述は〇〇が△△になる。のように、しっかり何がどうなるのか。を書いてください。

「植物がなくなる」とかだと、もとの植物の話なのか、外来種の話なのかわからないですよ。

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図で表したように公転している地球と月を真横から見るとこんな感じです。

変な言い方になるけれど、、、

冬の地球から見ると、月は「夏の太陽と同じ位置」に見えるよ。つまり南中高度は高いという事です。

冬の地球は北半球を月にグッと傾けているので、月の高度が高いよ。

よって、答えは『イ』

(文章だと説明しづらい!ごめん)

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文中の出来事をすべて地震が発生してから何秒後の出来事なのかを整理していきます。

基本は道のり÷速さで時間を求めていくよ

①132km地点の地震計がP波をとらえた時間:132÷6=22 → 地震発生から22秒後

②テレビに緊急地震速報が流れ始めた時間:22秒の10秒後なので、地震発生から32秒後

③156km地点のTさんの自宅にS波が来た時間:156÷4=39 → 地震発生から39秒後

つまり、地震速報が流れ始めてから大きいゆれを感じるのは、39-32=7 『7秒後』

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過不足のある化学変化の計算方法は流れが決まっています。

P班は完璧な反応をさせているのでこの比を確認します。

『炭酸水素ナトリウム:残った固体:減少した物質=2.2 :1.4 : 0.8』

Q班は失敗しているので、絶対に使っていけない数値は1.8です。なぜならこれは加熱前の物質と加熱後の物質が混ざっているものだからです。

過不足の問題は必ず変化した質量を利用して計算しましょう。

今回注目する数値は2.2ー1.8=0.4です。

炭酸水素ナトリウムと減少した物質の比で計算をしていきます。

炭酸水素ナトリウム2.2に対して減少する物質は0.8です。では、減少した物質が0.4のとき、炭酸水素ナトリウムは何グラム反応したでしょうか。

2.2 : 0.8 = x : 0.4 これを解いて x=1.1 つまり1.1gの炭酸水素ナトリウムが反応したことがわかります。

したがって、元々2.2gあった炭酸水素ナトリウムのうち、1.1gが反応で使われました。

という事で、残った炭酸水素ナトリウムは2.2ー1.1=1.1 『1.1g』

2019年3月 4日 11:58

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