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理科の解説(平成27年)

3水溶液・6電気 の解説

[続き]

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これは『対照実験』の問題。対照実験は1つだけ条件を変えて行う実験です。

AとBは質量パーセント濃度が一緒なので、これを比べれば「面積に関係があるのか」を調べることができます。

なので、Cに必要なことは、『面積は一緒だけど、質量パーセント濃度は違う』事です。

つまり、㋐は1ではなくて、㋑は50か5のどちらかと一緒になっていないといけないよって事です。

なので答えは『カ』です。

㋑が50なので、面積がそろっているAと比較することができます。

よって、『Aと比べることで、ろ紙にしみこませた塩酸の質量パーセント濃度に関係があるか』を確かめることができます。

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単元的には教科書の最後の方の化学技術とかその辺りです。

火力発電の仕組みを知っておかなければ解けません。

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燃料を燃やすことによって、化学エネルギーが熱エネルギーに変わり、その熱で暖められたできた『水蒸気』がタービンを回しています。
 

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まず、消費電力〔W〕=電流〔A〕× 電圧〔V〕で求めることができる事を思い出してください。

電気ケトルEの消費電力は右の四角の中に書かれている通り1200Wです。

比べるのは①の問題文に書いてあるように、「スイッチCだけをいれたときの電熱線P」ですね。

一番上の問題文や図18を見ると、スイッチCだけをいれているって事は、Pだけ使っているって事です。

6Ω、6Vと書いてあるので、オームの法則に入れて、1Aの電流が流れていることがわかります。

さらに、上に書いた電力の公式で、1〔A〕× 6〔V〕=6〔W〕の消費電力であることが求められます。

よって、ケトルE(1200W)は、電熱線C(6W)の『200倍』であることがわかります。

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これは交流の説明を覚えてしまいましょう。直流との違いも一緒に書いておきます。

直流:『電流の大きさや向きが変化せず一定な電気の流れ』

交流:『電流の大きさや向きが周期的に変化する電気の流れ』

という事で、今回の答えは(電流の向きは)『周期的に変化する』です。

2019年3月 4日 10:01

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